🐶グッドブリーダー

子犬掲載数 12,509 ブリーダー数 7,310
口コミ 35,692件・取得 2026-09-17

信頼できるブリーダーの選び方

犬や猫を家族に迎えるとき、どのブリーダーから迎えるかはとても大切です。ここでは、初めての方でも確かめられるポイントを、順を追って整理しました。グッドブリーダーは、公開されている登録簿と結びつけて事業者を確認できる情報サイトです。

1. 動物取扱業の登録を確認する

いちばん最初に確認したいこと

犬や猫を反復・継続して販売する事業者は、都道府県などへの登録(第一種動物取扱業)が義務づけられています。販売業者は、広告・ホームページ・契約前の書面に登録番号・登録年月日・有効期限・動物取扱責任者の氏名を表示する義務があります。まずはここを確認しましょう。

→ 登録番号の見方・確認方法登録簿から探す

2. 見学でみるポイント(チェックリスト)

できるだけ実際に足を運ぶ

  • 犬舎や飼育スペースが清潔か、においや衛生状態はどうか
  • 親犬(できれば母犬)と、子犬が育っている環境を見せてくれるか
  • 子犬が人や環境に慣れているか、極端に怯えていないか
  • ワクチン接種・健康診断・血統や親犬の遺伝性疾患について説明があるか
  • 質問に具体的に、誠実に答えてくれるか
  • 生後日数が浅すぎる引き渡しを勧めてこないか(早すぎる親離れは避ける)

3. 契約前に確認すること

トラブルを避けるために

  • 現物確認・対面説明を受けたか(販売時の説明義務があります)
  • 契約書・重要事項の書面があるか、健康状態やアフターの取り決めが明記されているか
  • 引き渡し後の相談・保証の範囲
  • 登録番号・事業者名・所在地が、広告と書面と登録簿で一致しているか

4. 避けたい兆候

慎重に判断したいサイン

  • 登録番号を確認できない、教えてくれない
  • 飼育環境や親犬をまったく見せない、現物確認をさせない
  • 相場から大きく外れた価格で、理由の説明がない
  • 契約や引き渡しを急がせる、書面を出さない

5. 相場を知っておく

価格の考え方

子犬の価格は犬種・血統・地域で大きく変わります。相場を知っておくと、極端に安い・高い場合に理由を確認できます。当サイトでは犬種ごとに、掲載中の子犬から算出した価格の中央値をまとめています。

→ 犬種別の子犬の相場ブリーダーを探す

よくある質問

良いブリーダーを見分けるいちばんの基準は何ですか?

まず第一種動物取扱業の登録を受けているかを確認することです。そのうえで、実際に犬舎を見学できるか、親犬や飼育環境を見せてくれるか、健康や飼育の質問に具体的に答えてくれるかを見ます。

見学を断るブリーダーは避けたほうがいいですか?

衛生・安全上の理由で一部制限することはありますが、飼育環境や親犬をまったく見せない、現物確認をさせないといった対応は慎重に判断したほうがよいサインです。

子犬の相場はどのくらいですか?

犬種・血統・地域で大きく変わります。当サイトでは犬種ごとに、掲載中の子犬から算出した価格の中央値を掲載しています。極端に安い・高い場合は理由を確認しましょう。

当サイトは公開されている登録簿を整理した情報サイトで、売買の当事者ではありません。掲載は評価・推薦ではありません。最新の販売状況や詳細は各ブリーダーへ直接ご確認ください。